イケてんのはHiHi Jets!

横浜はぴあアリーナMMと宮城はセキスイハイムスーパーアリーナで行われたSpring Paradise CRUSH THE FRONTLINE🛼

 

過去最高の呼び声の高い初アリーナコンサート「五騎当千」を終えて、本人たちも前回をいかに超えられるかを目標としていた今回のスプパラ。

正直私も、五騎当千を超えるのは簡単じゃないと思っていた。

 

 

ごめん、なめてた。

 

余裕で五騎当千を超えてきたHiHi Jetsに完敗

 

まだまだ仙台もありますが(あると信じてる😭)忘れないうちにこの熱を記録しておきたいのでブログ書きます。(Let it beまでは宮城前です)

 

例のごとく長いし備忘録です。今回セトリとビジュで頭いっぱいであんまり演出見れてないの悔しい‼️

 

FRONTLINE

きっとこの曲から始まるだろうと思ってたけど、イントロ聞こえた瞬間ぶち上がる。

センステのドーナツ型のステージで上から登場。

まじでデビューした?とこの時点で思うくらいの豪華なお金のかかった機構。

4ヶ月前に初披露したばかりの新曲を踊らずに煽りと会場駆け回って使うHiHi Jets。私はこの贅沢で大胆なところが大好きなんだな〜と思った…。

 

Eyes of the future

私はこの曲は、アンコール曲になるんだと思ってた。サマパラの扱い的に。でも五騎当千のときから序盤に持ってきてて、特別アップテンポで盛り上がる曲!という訳では無いけど、大切な曲だからやっぱり盛り上がるよね。

沢山いるフレジュがダンスバージョン踊ってるのも好き。(宮城はフレジュなし)

作間くんがセンター始まりなのが超いい。五騎当千もだけど振り付けは踊ってなくて、それでも作間くん指さすところは作間くんがセンターでオタクは勝手にペンライトで指差す。この関係性が好き。

ところでMVにある2番はいつ披露するんだろう。今まで披露してきてないのには理由があると思うので……

 

だぁ〜くねすどらごん

だぁどらは「だぁ〜くねすどらごん!」って叫んで始まるのが醍醐味みたいなところがあるので、だぁどらが正式にJASRAC登録されてよかったね…😭

今回、サブモニターに曲名出てたんだけどだぁどらはだぁどらって書いてあった?興奮して記憶ない…

瑞稀くん、今回の公演一貫して「愛してるぞ!」だった。こちらも愛してますだいすき。

(宮城は「ひよってるやついる??」「領域展開」「愛してるぞ!」でした。古くて可愛い)

ここで花道にあるリフター使ってた。花道にリフターあるのも贅沢だし、縦の会場を縦に考えてるなぁと。

あとローラースケートの移動早すぎて、バクステ側にいたのに気づいたら瑞稀くんがさくちゃんラップのためにメンステに消えてて面白かった。速い男だいすき。

 

Make You Wonder

ここのところMYWは常にセトリ入り。でもわかる。この曲は、ファンへのラブレターであり宣戦布告。

メインモニターが治安悪い落書きの映像で、五騎当千のときのバクステのデザインと同じだった。

「君だけを連れていこう」「I need you love 自信に変えて」なんてどストレートな愛の言葉がある曲なのに、恋愛ソングではないし、治安悪いの本当にHiHi Jetsらしくて好き。

宮城はあまりにも暑すぎて2公演目から最後にジャケット脱いでた。

 

CHANGE UR WORLD(KAT-TUN)

久しぶりに聞いた!この曲で贅沢に特効使ってるのも良かったな〜

あと落ちサビのメインモニター5分割も強すぎて頭痛くなった()

19日昼公演、瑞稀くんのローラーに衣装が引っかかった?のか一瞬止まっちゃったけど、自然にステージの端に寄って冷静に外してサビからセンターに戻る瑞稀くん、本当にかっこよかった。一瞬怪我したのかと思ってパニックになったけど😭

 

Maybe(V6)/作間龍斗

イントロでやば!と思ったらサビきて「あ〜V6の激ヤバソング…」になったよね。

ドーナツ型のステージの上で踊るの、結構ゆらゆらするし大変だと思うけどそんなことを感じさせない体幹。あとアクセントダンスがあってめちゃくちゃよかった。やはり智担なのでアクセントダンスが好きなので……ドーナツステージのモニターとアクセントダンスが連動してて世界観出ててよかった。

 

I'm Coming(手越祐也)/橋本涼

初日、柄シャツにサングラス姿の橋本涼がでてきた瞬間に価値を確信した。

I'm comingってただ色気があるだけでは歌えなくて、シンプルな分、ある程度以上の歌唱力が求められる曲だと思ってるんだけど、どんどん歌唱力があがってる涼くんにピッタリの曲だった。

「I'm Coming」の歌い方が全部違うのもサイコーだし、「野生を目覚ましてイケ」のところでガッ!とモニターカメラ見るのも最高すぎて仰け反った。

 

360m(渡辺翔太・阿部亮平目黒蓮)/井上瑞稀

イントロ聞こえた瞬間に涙が出そうになっちゃった。瑞稀くんがらじらーで好きって言うより前に、友達におすすめされて、瑞稀くんとの虚妄をしてた曲だから。(そか)

ブランコ出てきた瞬間にやばいやつだ!ってオタクがざわめいたのも、天使みたいにブランコ漕いでたのも全部全部好きだった。いつだって瑞稀くんは遠くの人まで意識して、会場全体のことを包んでくれようとしてくれるのが伝わって本当に、アイドルとして大好きです。

2日目からは余裕が出てきたのか、まわりに手を振っていたのも好きな瑞稀くん。曲終わりもたくさん手を振ってて、まさに天使。

宮城はバクステ側に客席なかったから上下見渡しながら手を振ってた、天使😭

 

SparKing Gang/猪狩蒼弥

伝記で新作ラップあるって聞いてたから、ソワソワしてたよね。

Tシャツの猪狩くん、なんか可愛いのに歌詞はシビれた。

「さっきからずっと俺の番じゃん」「ルーツを辿れば俺らが王道」「様子見にしちゃ長くないか」

全部全部、猪狩蒼弥すぎて…

しかも衣装自前なんですね?!

早く少クラなりなんなりで歌詞付きで見たいな…

 

WISH(嵐)/髙橋優斗

「ルーツを辿れば俺らが王道」と歌った猪狩くんが王子様衣装の我らが王道アイドル優斗くんとハイタッチして、このイントロが流れてくるのには確実に意味があるよね。

あとシンプルに沸いた!ゆうぴーはこういう曲があまりにも似合う。

五騎当千でも、最後に4人も出てきて歌っていたけど、今回も。「愛を語る」の瑞稀くんちょうすきだったなあ…

 

$10(SMAP)

きました!$10!サマパラからずっとやっているけど、どんどんカッコ良く大人になってる。

衣装もあえて布を減らしたワイシャツに皮スキニーなのも最高。それぞれワイシャツのデザインだったり着こなしが違うのもよかった。瑞稀くんはタックインが正解。スタイル良すぎる。(この衣装、まさかの前日に5人でZARAに買いに行ってたことが発覚。えっ?衣装のセンスまで天才なの?)

「いっそうキュートにもっともっとセクシーに」の振りが手首で頭、胸、腰を触っていくのになってたのも色気倍増。瑞稀担以外に共感してもらえなかったけど…

間奏のダンスの前に「かかってこいやあ」っていう優斗くんなんかわかんなかったけど好きだったな。

 

Let It Be(SMAP)

てんだらのジャラジャラ音に被せ気味でおしゃれな音楽なのも良かった!やっぱりHiHi Jetsのつなぎが好き。

あとこの曲は歌割りが好きでした。イントロの腰使ったダンスが本当に最高。

階段のモニターを使ったメンカラ演出も良かった…瑞稀くんセンターだし…

HiHi JetsSMAP楽曲の相性いいなあと思った。あと最初にモニターに写ってた映像が街並みのシルエットなのも横浜感じた〜

 

TEST DRIVE featuring JASON DERURO(赤西仁)

横浜では、フレジュが5人のメンカラベストとパンツで繋ぎダンスしてそこからメンステに行ってHiHi Jetsと変わるって演出でした。宮城ではモニター映像だけだった。でも2日目から名前の表示だけじゃなくて、アクキーの写真も追加されてた(大好きPDCA)

シャツ衣装に赤地に蛍光イエローのテープみたいなのがついた衣装で、光るスキーゴーグルをつけて登場。電飾ローラーパート。

メンステから光るバーが上がってきて前衛的。

 

THAT WHAT SHE'S SAID feat.Uffie(赤西仁)

5人がそれぞれ造語?の歌詞を言うんだけど瑞稀くんの「SMILE + FAKE = SMIKE」のとこ、本家では言ってないはっって笑いがあってもう好きすぎて無理だった😭

この間に光るスキーストックを手に持って、この後それでメンステの坂を昇り降りしてた。(伝われ)光るゴーグルで絶対前見えないのにさかのぼってるのヤバすぎ。

最後に下手にスキーストック投げ捨ててメンステに降りる。

 

Aphrodisiac feat.Static Revenger(赤西仁)

踊りながら光バーを使ってた。エロかった。

最後にクルンって。アウトロに合わせてゴーグルを弛めてた。かっこよかった。(脳直すぎ)

 

INSTINCT

ジャニアイで聴いてめちゃくちゃ好きだったからコンサートでもやってくれて嬉しかった!

無意識にジャニアイの太鼓叩いてしまったよね。

ゴーグルを手で目に当てたり外したりしながらしててめちゃくちゃ良かったし、瑞稀くんのどこかのパートのモニターで抜かれた瑞稀くんがやばすぎた。(なんも伝わらない) たぶん間奏前の優斗くんの「Ready?」前パートのところ?で、首掻きむしるんだけど指サワサワしながら流し目してて…

ゴーグル目にあてたり離したりしながら腰回すサビのパート、瑞稀くんだけ右足動かしててめちゃくちゃ好きだったなあ

 

情熱ジャンボリー

最近、かっこよくギラギラした後にジャンボリーで脳直でテンション上げてくるよね!好き!

下手はしみず上手いがさくセンステゆうぴなのもちょーよかった!ローラーで花道爆速で駆け回るのが最高に楽しかった!

宮城ではここがジャケット脱いで電飾ローラーから靴に履き替えるタイムになってたね。可愛かったな〜

あとやっぱり、会場中のペンライトが楽しそうに踊ってる光景がものすごく綺麗で好き。

 

 〈MC〉

 

Pika Pika

横浜初日、MCでの大発表(冠ラジオ)の続き「全力!クリーナーズの主題歌やります!」にテンション上がる!きっとそうだろうと思ってたけど、わざわざ現場で初出ししてくれたところが本当に大好き。

優斗くんの「それでは聞いてください、ぴかぴか」が可愛くて笑ってしまったけど、「Pika Pika」の表記が嵐担的にはPIKA☆NCHIとかを彷彿とさせて泣きそうだったし、何より歌詞が良くて。

「大好きなのは君の笑顔」「心配しないでね」「無条件に仲間だから」「ハダカになって飛び回ろうはじゃごう笑おう」

4月から新天地で新社会人として生きていく私にとって宝物のような歌になった。

全力!クリーナーズが始まって、クリーナーズにも、HiHi Jetsにも重ねられるこの曲がますます好きで大切になった。

宮城ではMC前にこの曲披露してましたね。

メインモニターにでかくドラマの映像が流れる中で主題歌を歌うHiHi Jets。デビューじゃん…になるのは仕方ない…

 

youtu.be

 

フレジュメドレー〈3秒笑って/勇気100%/BAD BOYS(SexyZone)〉:横浜のみ

めちゃくちゃ可愛かった…玲駈…

特に勇100…ローラーも披露してたし!

 

STEP BY STEP〜あしたのにおい〜

 横浜では、フレジュがいろんなところで踊っている間に、センステの円形ステージが降りてきてて、その上での披露。

こんなにしっかり踊るとは思わなかったけど、ダンスもめちゃくちゃ好き。横浜では、2番が初披露で、歌詞めちゃくちゃよかったな。HiHi Jets、どんどんユニゾンが綺麗に聴こえるようになってて感動。この曲は毎回ペンライト振るの忘れて歌声に聞き入っちゃってた。

 

Fight Back

嵐のお下がり黒地に金のギラギラ衣装。

マイケルジャクソンのゼログラビティで始まる。これ絶対体幹きついだろうし、靴の裏に引っ掛けるの失敗したりもしてて大変だっただろうな…でも瑞稀くんはジャニアイで額縁フライングとかしてたから安定感あってかっこよかった。

この曲で、足で外周走り出した時は笑ってしまった。ローラーで駆け回るだけじゃ足らずに足でも笑

涼くんの落ちサビ、走り回った後にあの声量音域出せるの凄すぎる。さすが鍛えてるだけある…て感動した。

最後に、メンステ階段上でもゼログラビティするんだけど、モニターに赤の格子状のレーザー映像が映って、5人の傾きに合わせて歪んでたの好きだった。(伝われ)

 

〈ジャニーズ20曲メドレー

 優斗くんの語りから始まるジャニーズの先輩メドレー、初日はめちゃくちゃびっくりした。めちゃくちゃ最高のメドレー、全ジャニオタに見てほしすぎる。

 

REAL DX(タッキー&翼)

 メンステで横一列で踊るリアデラは迫力がすごい。みんなガチの顔で踊るからいいんだよな〜

 

koi-wazurai(King & Prince)/ゆとみず

 イントロの時点で悲鳴。可愛く踊る2人がめちゃくちゃに可愛かった…

本家振り、2019カウコンで踊ってた2人…

 

Shake It Up(Kis-My-Ft2)/はしそやさく

嵐のお下がり衣装を脱いだら、メンカラシャツにジャニアイINSTINCT衣装のベスト。

涼くんのクラブ曲は良い。それはそう。 

 

Vanilla(A.B.C-Z)/さくみじゅ

 メンステで背中合わせで踊る2人…生で見る自担のvanillaに腰が抜けた。見れば見るほど、ベクトルの違う2人のダンス…どっちも好き。

「抱き合いたい」でまるで抱き合ってるかのような2人…はあ…私は瑞稀くんに永遠に堕ちてるよ。

 

Ladyダイヤモンド(SexyZone)/そやゆと

横浜では優斗くんが川柳。「ばーいゆうと!」が可愛かった…

バクステでローラー隊(現Go!Go!kids)と一緒に…しかもこれがサマパラだぁどらの王子様衣装を着てるのよ…最高すぎたな…

瑞稀くんはvanillaからの移動でジャケット羽織った後に軽く踊りながら移動してて、MV出てるもんね😭の感情に。こういう時に踊ってる瑞稀くん、好きな瑞稀くんです。

 

チャンカパーナ(NEWS)

落ちサビ手越の「月が2人を〜」のところ瑞稀くんソロで、最高すぎたし、横浜当時に TikTokで流行ってた、そのパートに合わせて自担の映像を…を思い出したよね…

5人でスタンドマイクでしっかり踊るの可愛かった。 

 

ズッコケ男道(関ジャニ∞)

これは脳直で踊れるからめちゃくちゃ楽しくて大好き。外周移動しながら楽しそうに踊ってて可愛かったな。

 

我 I Need You(Hey! Say! JUMP)

 ここにきてのおーあいですよ!ちゃんと「まるっと恋に落ちたから」の振りをちびたちと一緒に踊る瑞稀くん。

「この唇奪っちゃっていいですか?」パートがなくて残念だったけど。いいですよーってオタクも言えないからまあいっか。

 

初心LOVE(なにわ男子)

 センステに5人そろってほっぺツンのポーズをしたかと思ったらイントロ流れてきて大悲鳴ですよ…

ハジメテは全部君だけ」の瑞稀くん、最初カメラから恥ずかしそうに目線外してると思ったら「君だけ」でバチッとカメラ目線するの狡すぎて無理だった。

作間くんの「ねぇ、今もだよ」はもうね。初日の悲鳴をみんなに聞いてほしいよ。

初心LOVE歌って踊る自担見られてうれしかったな。初日とか悲鳴上げながら反射で踊ってる自分がいたもんね。

 

君の彼氏になりたい(Snow Man)

 時計の音がしたと思ったら、優斗くんの「大好き」でこっちが「無理無理無理やっぱ無理」だよ。初心LOVEもだけどオタクがどよめいてしたり顔の瑞稀くんがいて好きだ…になった。

これも本家振りなんだけど反射で踊っちゃうよね。

 

フィギュア(SixTONES)/ゆとみずさく

ストの中でHiHi Jetsがこれを選ぶんだ!と思ったけどめちゃくちゃ似合ってたし、SixTONESもほとんど披露してない2番「あなたまだ十分こどもでいいんだよ」を選んだ意味を考えてしまうよね。

 

Keep the faith(KAT-TUN)/はしそや

そりゃKAT-TUNははしそやだよね。少年たちメンカラ衣装のジャケットを羽織って登場。

メンステで、モニター2分割で猪狩くんラップで涼くんの「 Sweety」を聴けてしまった…モニターに火の粉がパチパチしてる映像なのも解釈の一致。 

 

東京ドライブ(TOKIO)/はしゆとみず

はしゆとみずって書いたけど、ほとんど涼くん。ギター弾きながらソロ。

「君を迎えにいくよ」を横浜っぽい街のイラスト映像バックに歌うの最高。ゆとみずは階段下で踊ってるんだけど、TOKIOの大人っぽい曲を20歳以上の兄組が歌うのがもう最高。

 

ガラスの十代(光GENJI)/いがさく

ラストティーンの2人がローラーでこれを歌って踊るの天才??と思ったし、今年20歳になることを頑なに認めない該当担が死んでて心中お察し。本当によかったな…

 

Darling(V6)

V6メドレーは代々木でやってるからゆるっとだったね。

 

恋涙(KinKi Kids)/はしみずそや

今回、サブモニターに曲名が出る仕様で、20曲メドレーの時はどこのグループかも書いてあったから、あ〜キンキだな、瑞稀くん歌ってるな…て思ったらはしみず背中合わせで動揺したし、完全バックになってローラースケート滑ってる猪狩くんもよかったし…

KinKi Kidsのバラードははしみずが大正解なのよ… 

 

PARA PARA チャーハン(ジャニーズWEST)/ゆとさく

普通に考えて、はしみず恋涙の後にこれぶち込んでくるの鬼の所業なのよ。

横浜では、ちびがパラパラ踊ってて、岡橋くんに作間くんの作ったチャーハン食べさせて「まずい!」って言われてたけど、そりゃガムシロチャーハンは食べる人を選ぶよね…

宮城はゆうぴが子どものハリボテ持ってきて食べてたけど、コントの尺長いのよ!自由すぎ!

 

仮面舞踏会(少年隊)/はしみずそや

パラチャーからの切り替えで、鼓動音が聞こえてきたと思ったら仮面舞踏会のイントロ。クロタキシードに身を包んだ3人がスタンドマイクで。

瑞稀くんがセンターで、昔見た少クラの仮面舞踏会を思い出して初日は泣きそうになりながら見てた。

 

Dear WOMAN(SMAP)

ゆとさくもタキシードに着替えて。

落ちサビ「WELCOME ようこそ日本へ 君がいまここにいること とびきりの運命に心からありがとう」を優斗くんソロで歌い上げるのも、そのあと一気に明るくなってラスサビを5人で歌うのも嬉しすぎた。

「君こそ我が誇り」って自担に言われる人生。最高だな。

ラスサビの明るくなる瞬間に、カメラがメインモニターの「SMAP」の文字のアップからHiHi Jets5人の引きになるのが本当に良すぎて毎公演楽しみにしてた。

 

A・RA・SHI(嵐)

当方嵐担なので、嵐は何の曲でどのタイミングに来るかなと思ってたら、最後にA・RA・SHIできたし、本家振りだし、モニターの5色のスピーカーの映像とか5×20の時のオマージュだし、瑞稀くんは智くんパートだし、サビの振り付け会場のペンライトが踊ってて、本当に感無量だった。

しかも、「まだまだ世界は終わらない」のところで、智くんはジュッテターンをするんだけど、瑞稀くんもしてて、手先足先まで神経が通ってる繊細なターンで、初日は腰抜かしてしまった。瑞稀くん、本当にありがとう。

 

〈FRONTLINE インスト〉

最初、瑞稀くんからなんだけど、アクセントダンスというより、コンテみたいなダンスでめちゃくちゃ綺麗で見入ってしまった。瑞稀くんて、重心低めのダンスが得意だと思ってるんだけど、こういう軽い繊細なダンスもできちゃうから…天才だよね…

はしゆとのアクセントダンス。モニターに動くメンカラの映像もあったり、2人ともダンスが上手くなっててよかったな…

作間くんと猪狩くんは着替えてローラーで登場。暗かったけど、ビビッドピンクの衣装はびっくりしたな。

本当にこの衣装は治安悪くて良すぎる。

 

JET(新曲)

真っ暗なところに1人ずつスポットライトが当たって「NEW SONG JET」の文字。正直初日はデビュー発表期待した自分もいたのはここだけの話。

これまでのHiHi Jetsにはないアップテンポなクラブっぽい曲。

ブチ上がりポイント①「イケてんの誰?(That's me!)」そりゃHiHi Jetsが一番イケてるに決まってる。

ブチ上がりポイント②「Common common common common」でお互いに見合いながら近づいてくの、ギラギラしてるけど、5人だけの空間で最高。

猪狩くんのラップとか最高ポイントありすぎるので割愛。

こんなにオラオラなのに、HiHi Jetsへの愛と自信と誇りが詰まりまくりで最高の曲。ついこの間FRONTLINEっていう神曲もらったばかりなのに、もう新しい最高楽曲もらえるの…

振り付けも猪狩節炸裂でうろ覚えなのにオタクと踊り狂ってたのはいい思い出。

 

猪狩くんが言ってたけど、ジャニーズメドレーでジャニーズの王道伝統を披露した後に新曲の「JET」をもってきて、ジャニーズへの誇りをすごい感じられたし、やっぱりHiHi Jetsはジャニーズの王道だなと思ったよ。

 

 

youtu.be

HiHi Jets

 なんど聞いてもぶち上がるイントロのサイレン音。ローラーで会場駆け回って、H・A・Fを楽しそうに見ながら歌う5人が最高に良くて…

 

挨拶

代々木の時とはまた違う決意表明。

この感想はまた別のブログ書こうと思ってます。

 

駆ける

 メンステで、円でお互いを見ながら歌ってて、最初とか、HiHi Jetsは歌ってるだけで踊ってないのに、勝手に揃うペンライトとか、本当にお互いしか見ていない5人とか、「握りしめた絆は」でぎゅっと両手を握る瑞稀くんとか、初日に泣きすぎてしまって上手く歌えなくなった涼くんと、それを愛おしそうに見る4人とか。

HiHi Jetsについて行ったら、本当に幸せになれるし、見えなかった道を本当に見つけられるんだろうな。

だんだん大きな会場になって、大きなモニターに現れる光輝く道。確実にHiHi Jetsはその道を前に前に進んでいっているんだな。

 

〈アンコール〉

☆ぶつかっちゃうよ(SexyZone):横浜

「Congratulation」の文字が表れて、HiHi Jetsの声が。

「君たちはこの壁を越えられるか?」っていうミッションが表れてやんややんや言うHiHi Jets。ちなみにここは二日目からメンカラで文字起こしされててPDCA分回してるな〜と。

縦花にだんだん高くなるハードル、そして、「ふろんとらいん」と書かれた壁が笑

メンステの入り口のとこにも「ふろんとらいん」があって、それを破りながらHiHi Jets登場。選曲がぶつかっちゃうよなのも全部面白すぎた。

作間行け!の声で走り出す作間くん。壁にぶつかって「やっぱ無理だよ〜どうしたらいいかな…でもとにかくZENSHIN!」(ニュアンス)で次の曲へ。

アンコールの声出せない中でのHiHi Jetsのアンコール芸。どんどん進化して面白い。

 

☆ドラゴンフライ:宮城

なかなかゲーム映像始まらなくてざわつく会場。モノクロの仙台駅前の映像が5色の光で彩られていく。

宮城のいろんな景色のなかを5色の光が飛んでいき虹色の「とんぼ」に。ここでオタク、ドラゴンフライを察して悲鳴。

そしてまさかのスタトロ登場に別の意味での悲鳴。

こんなに名曲なのに、どうしてもファンサ曲になってしまうドラゴンフライよ…

ちなみに瑞稀くんは伊達政宗の兜をかぶって出てきてたし、オーラスはずんだ(枝豆)の着ぐるみ着てて可愛すぎたな…

 

ZENSHIN

いつ聞いても楽しくて最高の曲。

宮城ではキレて全然踊れなかったこと反省しております。はい。

久しぶりにローラーで踊ってるところみたいな。

 

 

一曲ずつの感想にしたら既に一万字弱ありますが、総括です。

代々木の五騎当千があまりにも最高で、正直、それを越えられるのかと半信半疑で初日は入りました。

本当にごめんなさい。HiHi Jetsのこと舐めてました。余裕で期待を超えてきた。めちゃくちゃ楽しかったし、めちゃくちゃ最高でした。(ブログの入りと同じこと言ってる)

HiHi Jets、デビューできるなって謎の確信が芽生えた。

五騎当千は、ある程度の期間HiHi Jetsを応援してきたオタクに向けたコンサートなのだとしたら、今回のスプパラはHiHi Jetsをあまり知らない人にも、HiHi Jetsのコンサートの良さがわかりやすく伝わるものだったと思う。

 

終わってまだ少ししか経ってないけど、これからのHiHi Jetsの作り出すエンターテインメントが本当に楽しみ。

 

これからもHiHi Jetsを応援する幸せな人生に期待大ですね。

 

 

 

最後に、こんなに長くてまとまりのない文章を読んでくれた方、ありがとうございました。

そして、自分でブログを書くまで、オタクのブログは読まないぞと決めていたんだけど、これでやっと読めます。

Tokyo Experienceとオタク

『Tokyo Experience』

それは、2018-2019の JOHNNYS' KING&PRINCE ISLANDで発表された曲だ。

 

これは、2022年1月、3年越しにTokyo Experienceで東京に夢を見たオタクの話。

自分語りするので、苦手な方はUターンで…

 


自分のブログだから、自分語りいいよね!!!

 

 

僕らとTokyoで会いましょう」

この歌詞が好きだ。瑞稀くんと会えるTokyoの街が好きだ。

瑞稀くんがいる。それだけで、東京に行くのが楽しくなる。


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私は、東海地方出身、関西在住の大学生のオタクである。

地元にいた時は、家族と頻繁に東京に行っていた。お買い物が好きな母親に連れられて、銀座や新宿をフラフラした。だからそれほど、東京が遠い街という認識はなかったし、交通手段としての新幹線にも慣れていた。

大学受験も、友達も行くし、一人暮らししたいからという理由で、東京の大学を受験した。そして、第一志望は落ちてしまい、関西の大学に来た。一人暮らししたいという夢は叶ったが、友達がいない関西の街が不安だった。

 

大学1回生の時から、頻繁に東京に行った。いろんな友達に会って、泊めてもらって。嵐の現場も東京ばかりあたるから東京に行っていただけで、東京に嵐に会いに行くという認識は薄かった。(もちろん、東京にいた方がオタクする上でも、実家に近いという点でも楽だなとは思っていた。)

私にとっては東京はこういう街。友達がいて、人混みも楽しくて。

 

でも、HiHi Jetsを好きになって、瑞稀くんを好きになって東京の街のイメージが変わった。

HiHi Jetsは、クリエ、EXシアター、そして帝国劇場での現場しかなかった。2021年に現場が再開してからも、TDCホール、新橋演舞場、代々木国立体育館での現場だった。

瑞稀くんには、東京でしか会えないということだ。

夏は、水道橋に通い、秋は銀座に通った。五騎当千では渋谷のホテルに泊まって、東京のど真ん中の原宿にある会場で二日間過ごした。

瑞稀くんに会えると思うと、新幹線の見飽きた景色も、夜行バスの眠れない夜も、全部全部楽しかった。

 

ところで、私の高校時代の友人たちには、Jr.やKing&Princeのオタクがたくさんいて、冬になると、帝国劇場と有楽町のキラキラ輝く街をストーリーでよく見かけた。まだ、瑞稀くんにあまり興味はなかった頃だったけど、帝国劇場に通うキラキラオタクになりたいなって憧れだった。

 

2022年1月1日 普段は乗り換えでしか使わない東京駅でおりて、冷たい風が吹く中を帝国劇場まで歩く時間。これが、よく見た風景なのかって感動した。

初めてのジャニアイ、めまぐるしく過ぎて行く舞台の中、最後の方の挨拶で流れたのが『Tokyo Experience』だった。今までも、聞いたことはあったけど歌詞をあまり覚えてなくて。

 

Comon! Tokyo make a magic!君と

HiHi Jetsが一番最後に出て来て歌う姿。有楽町という、東京のど真ん中で、「僕らとTokyoで会いましょう」なんて歌われたらもう感激で。

この瞬間、私にとって東京は、完全に瑞稀くんに会うための場所になった。

この歌詞を、心の底から実感するために、大学受験失敗して地方に行ったのかなと思うくらい。

 

帝劇に通うオタクに憧れてた、2年前までの私へ。

帝劇に通うオタクになったよ。あの、キラキラの道を1人でまっすぐ前を向いて歩くオタクになったよ。

瑞稀くん、憧れていたオタクにならせてくれてありがとう。

 

ちなみに、当時憧れていたオタクたちは、担降りしてしまいました。悲しいね。でも、今の推しと幸せそうなので何よりです。

 

4月からは、東京に就職が決まってます。これは、HiHi Jetsを応援する以前から決めていたことだけど、好きになって、応援するようになってよりいっそう強く願っていたことだから、念願が叶って嬉しい。

 

そして、ジャニアイはこのご時世の中、20日以降中止になってしまって、私もチケットを一枚持っていたので悔しい気持ちもある。私にとって最後の東京遠征になるはずだったから。

僕らとTokyoで会いましょう」の歌詞を噛み締めながら東京へ行こうと思っていたから。

でも、仕方のないことなので。

 

2021−2022で、瑞稀くんに会うために東京に行った回数は16回でした。(泊まりもあるけど、これは日付で数えてる。)

瑞稀くんに会うために行く東京、とても楽しかったな。ありがとう。

また来年、ジャニアイができるのなら、今度は東京に住む人間として行くことになります。たのしみにしてるね。

 

 

五騎当千 瑞稀くんの挨拶まとめ

2021年11月20、21日に国立代々木競技場第一体育館で行われたHiHi Jetsの五騎当千

 

瑞稀くんの挨拶まとめです。

 

完全に自己満ですがもしよかったらみてください。

 

  • 11月20日 12:00〜
  • 11月20日 17:30〜
  • 11月21日 12:00〜
  • 11月21日 17:30〜 オーラス

 

11月20日 12:00〜

みなさん、本日は本当にどうもありがとうございました。

来ましたね、代々木競技場。嬉しいですね、アリーナ公演、僕たち単独でやらせていただけるというのは。やっぱり何回も言いますけど、本心でみなさまのおかげだと心から思っています。

これからも、僕たちについて来たいなと思えるような、そんなグループでこれからも続けたいなと思ってます。

代々木、僕は不安でした。みなさんが来てくれるかなとか、そんな不安いらなかったですね。こんなにたくさんの方々に愛していただけてるんだなと、本当に嬉しかったです。

そして、なんでこんなに僕は安心しているんだろうなと思ったら、もちろん周りを見たらみなさんがいる、そして横にはコイツらがいる。もうなんの不安もないなと。

先ほど、披露させていただいた僕たちの新しい新曲ですね。新しい…新曲、被りましたね(笑)失礼しました。(優斗くんが俺のネタだという感じで瑞稀くんの方を見る)ごめんごめん、失礼しました。「FRONTLONE」という曲です。「最前線」、僕らこれからも最前線めがけて、ジャニーズJr.のではなく、ジャニーズの最前線めがけて、これからも、5人で突き進んでいくことを約束します。

みなさん、本日は本当にどうもありがとうございました。

 

11月20日 17:30〜

みなさん、本日は本当にどうもありがとうございました。
今日、みなさんに僕たちのステージをお見せするために、みんなのこと考えながら、僕たちはたくさんのスタッフさん方いろんな大人の肩の力を借りてたくさんの準備をして来たんですけど、みなさんも同じように、僕たちのことを考えて、うちわをつくってくれたりであったりとか、髪をちょっと変えてみたりだとか、ネイルをしてみたりだとか、そういう僕たちへの思い、ちゃんと僕らに届いてます。

これからは、僕たちはもっともっといろんなところ、大きなところ、そしてみなさんの近くに行けるように、これからも頑張っていきたいと思います。

会場が広くなるにつれて、「ああ、HiHi Jets遠いな。」そんな距離感僕らは感じさせません!これからも、どんなに離れてても、みなさんの近くに行くことを心がけながら、みなさんが幸せだったなと思えるような、コンサートを作っていけたらなと思っています。

みなさん、楽しかったですか!?(拍手)ありがとうございます。

これからも5人で日々高み目指して、精進してまいります。

本日は本当にどうもありがとうございました。

 

11月21日 12:00〜

みなさん、本日は本当にどうもありがとうございました。

そして、これまでついて来てくれて、そして、ここに連れて来てくれて、本当にありがとうございます。

この景色、一生忘れないと思います。そうですね、やっぱHiHi Jetsっていうのは、本当に、このメンバーが好きで、一緒にいることが楽しいし、コイツらなら間違いねぇなって思える人たち、賭けたいなと思える人たちにやっと会えました。これからも、ここに今、満足してる人なんて1人もいないと思います。俺らならもっともっといろんな景色見れるし、みなさんとともに、いろんな高い景色を観れると思ってます。

まだ、ここがスタートラインです。みなさん、僕らとトップ取りましょう。

本日は本当にどうもありがとうございました。

 

11月21日 17:30〜 オーラス

みなさん、本日は足元の悪い中、こうしてHiHi Jetsのライブにきてくださり、ありがとうございました。

なんか、こういう日に雨が降るのはやっぱHiHi Jetsらしいですね。記念の、僕らの大事な日にはだいたい雨が降っているっていうのも、らしさかなって、僕は思っています。

そして、ここまで、連れてきてくれて、こんな素敵な景色を見せてくれて、本当にありがとうございます。

この、5人の中で、僕はよく、普通の人っぽいって言われるんですよ。でも、僕自身、普通が、この4人の個性が強すぎて、普通すら個性になるんですよ。やっぱ、本当にこの4人といると、自分の居場所があるというか、自分の存在意義を見出せるといいますか。

今年は、私ごとですが、HiHi Jetsのリーダーに就任させていただいたりだとか、僕にとっても、あの、いろんな実りのある年となりました。みなさんが想像するリーダー像とはかなりかけ離れているとは思いますけども、僕はこの4人の。僕はあまり、先頭を走ってついてこいよと言えるタイプではないんですよね。でもこの4人がつまずいた時、転びそうになった時は、僕は後ろから、絶対に手をさし伸ばそうと、思います。絶対に手を掴んでやろうと思います。

この5人じゃなきゃダメなんです。僕ら、この5人、これから高みを目指して、そして僕はこの4人に自分の夢を重ねて、日々精進してまいります。

本日は本当にどうもありがとうございました。

 

 

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「ここまで来たぞ」

2021年11月20日21日、それは東京のど真ん中、原宿駅を出てすぐにある国立代々木競技場第一体育館で行われたコンサート

 

HiHi Jets 五騎当千

 

HiHi Jetsにとって初めてのアリーナクラス単独コンサート

私はまだHiHi Jetsを応援して日が浅いけれど、初日公演で瑞稀くんが叫んだ「ここまで来たぞ」という言葉を聞いてすでに泣きそうになった。

ジャニーズにとって、ジャニーズJr.にとってコンサートの会場が大きくなることは、とても意味があるものだ。

この瞬間に立ち会えてよかった。

感じたことを忘れたくないから、自分のための備忘録としてブログを書こうと思う。

ありがたいことに円盤化が決定しているので、発売されたら改めて描き直すかも。

 

 

 

  1. HiHi Jets

    HiHi Jetsのコンサートのオープニング曲といえば、代表曲のこれ。サマパラ2021では終盤に持って来ていたけど、アリーナ初単独はこれでくるでしょ!と思っていたらしっかり。

    幕が開いてたくさんのフレジュが踊る中優斗くんの「どーもーー!!!!!」というクソデカボイスがどこからともなく聞こえる。イントロの「ダンダンダン」に合わせて特効の中ジャンプアップで登場。初回はメンステよりだったのでめちゃくちゃびっくりして叫んでしまった。響く特効の音に「ああ、アリーナだ」なんて感動して。

    アリーナの縦花をローラーで駆け抜ける姿に、泣きそうになって。この辺りで「新しい衣装じゃない?」と気づく。

     

    (2/2) Enjoy a special multilingual message from the guys themselves! #HiHiJets pic.twitter.com/yTN9haqkxD

     

  2. Attack it!!/嵐

    この曲もやるとは思っていたけど、実際にイントロ聞こえてくるとテンションあがる。歌詞割は去年のIslandFESと同じ。この曲はローラーでアリーナ駆け回るのが似合う。

    にのあい掛け合いのところはさくみじゅが上手下手にそれぞれあるお立ち台にたって掛け合いするんだけどちょ〜よかったし、信頼と安心の「笑顔に紛れた大怪獣」でした。

    私は嵐のオタクでもあるので、嵐の曲は無条件でテンション上がります。

    あと合間に謎のはしみずセンステぐるぐるタイムあったよね?なんだったんだ?

  3. Eyes of the future

    終盤とかアンコール曲のイメージだったからびっくりした。この斬新な使い方、好きです。サビの目を指差す振りが客席で結構してる人がいてうれしそうな顔の5人が印象的でした。ダンスバージョンの振りを外周で踊るフレジュも良かった。

    猪狩くんラップでメンステでトレインするんだけど、21昼で作間くんが優斗くんのマントヒラヒラして遊んでて、かわいーって思ってたら21夜は瑞稀くんが涼くんのジャケットに潜り込もうとしていて?!!になった。はしみずこわい。

  4. Clap-A-Holics/玉森裕太

    一気に暗転して、イントロ聞こえた瞬間に会場が沸いたのを感じた。私も沸いた。なんかどうしても踊りたくなっちゃうから、振りに合わせてペンライトぶん回してた。私が連れて行った他G担の友達へ、驚かせてごめんね。

  5. FIRE!!/北山宏光藤ヶ谷太輔

    クラホリアウトロから間髪入れずに流れるイントロ「まじかー!最高!」って思った。テンション爆上がり。これも踊ってた。クラホリもFIREも生で観れて幸せでした。

    「俺の流儀」は会場内のペンラの揃い具合が気持ち良かった。

    終わった後はフレジュが出て来て、HiHi Jetsはお着替えタイム。この感じ、有観客バックありって感じで懐かしかったし、大人になったなあとも思った。

  6. Fence:猪狩ソロ

    イントロ聞こえて来た瞬間会場中から悲鳴聞こえて来た。そしてカチカチペンライトの色を変える音が。

    2年前のEXの何倍も広い会場で、一面の緑の中パフォーマンスする19歳の猪狩蒼弥。自分の目に焼き付けられて良かったと心から思った。

    HiHi Jetsを好きになるまで、一面緑のペンライトの光から受ける印象は暖かい優しいものだけだった。でも全然違う。挑戦的な、刺激的な光だった。

  7. DON'T WANNA DIE/北山宏光:作間ソロ

    友達の作間担がこの曲をやってほしいと以前載せていたのを見ていたから、初日はびっくりして隣の作間担を見てしまった。

    作間くんて、本当にダンスが綺麗だなと思った。滑らかで、軽くて無駄のない洗練された動き。大野智のダンスが好きな私に刺さると改めて思った。優しくて爽やかで、それでいて甘い歌声ととても合っているなと思ったよ。

  8. Fake/菊池風磨:橋本ソロ

    イントロと照明と後ろ姿だけで、「橋本涼さん、勝ちました!」と思ったよね。あの動くステージをベッドにするなんて橋本涼さんくらい。仲良しフォロワーは言った、橋本涼は脱がせるか布を与えておけばいい。

    指輪にキスするシーンは会場が一気に静かになって全人類が聞き耳を立てていたと思う。

    歌声もめちゃくちゃ上手くなってるから、ずっと歌声が頭から離れませんでした。

  9. 虹/二宮和也:瑞稀ソロ

    初回は、イントロ聞こえた瞬間から鳥肌と涙が止まらなくて、「まってまってまって」って言いながら必死にペンライトの色を赤に変えて、それからは固まって友達に支えてもらっていた。

    真っ赤になる代々木の体育館。虹のラスサビはアカペラ。全公演、緊張したように、でも透き通る綺麗な歌声で歌い上げる姿。これだけたくさんの人が瑞稀くんの歌声に聞き惚れているんだ、これだけたくさんの人に愛されているんだ、そう思うと余計に涙が止まらなかった。瑞稀くんには真っ赤な会場がどう映ったかな。もっともっと大きな赤色の景色を一緒にみたいな。

    一緒に入った櫻井担の友人が、虹のアカペラ部分の静寂が、5×20の翔くんのピアノ演奏の時くらいだったよって言われて、これ以上ない賛辞の言葉でまた泣きそうになったのは別の話し。

  10. 終電を超えて〜Christmas Night/A.B.C-Z:優斗ソロ

    真っ白のペンライトが雪景色みたいで綺麗だった!ちっちゃい子達とわちゃわちゃしながら歌う優斗くんは宛ら先生みたいだったし、それに隠れてリア恋ソングでした。

    途中で少年たちメンカラ衣装に着替えた4人が入ってくるんだけど、ちらほら自担カラーにペンライト変える人がいて、でもそれすら雪の中のイルミネーションみたいで綺麗だったな…

    後私は何度も言ってるように、19サマステでサマハニとかスキすぎてをちゃんと踊っていた瑞稀くんが好きなので、この曲でもそういう瑞稀くんを見れて良かった…

  11. Lucky Man/嵐

    サマパラ曲!衣装もあって一気にやんちゃな印象に。衣装が違うだけで印象も変わって見える。

    おたくみんな大好き、「No.1 hero of new salvation!」のところは同じように1にした手を突き上げながら、花道をずんずん進んでいく。夏から3ヶ月しか経ってないのに、さらに大人になった5人がいた。

  12. ウィークエンダー/Hey!Say!JUMP

    18クリエでやった曲。当時はファンじゃなかったから聞いた話でしかないけど。ここ最近の、「どこから見つけて来たの?」という曲ばっかりカバーをする流れからこういう王道の盛り上がり曲が来ると、逆に新鮮で楽しいということがわかった。

    山田くんパートを楽しそうに歌う瑞稀くん、良かったね。幸せだね。「スウィートアンサー」は初日はとびきりキュートに、2日目は本家リスペクトのウィスパー(ゼロボイス)で二度美味しかったです。ありがとうございました。衣装の統一感のないわちゃわちゃした感じもあって、すごくポップで楽しかったです。教わったわけじゃないのに、初日から揃っているペンライトの動きも楽しかったです!

  13. T.W.L/関ジャニ∞

    続いても盛り上がりソング。年長組、年少組に分かれてカメラに向かってわちゃわちゃ。可愛かったな〜。この雰囲気もHiHi Jetsの武器の一つだと思う。

    「調子どうよ」「どうもこうもないよ」のはしみずがなんかわかんないけど刺さった。ローラーから靴への履き替えタイムも見せてくれるし、他の人がもたついてても、「次、俺のソロだから!」って見向きもしないで、メンステに滑っていく瑞稀くん、好きな瑞稀くんでした。「応援マイクロフォンから」の美声も、ヘッドセットマイク指差すところも大好きだったし、4人で瑞稀くんにちょっかいかけて「邪魔だよ!」ってキレる流れを意識的に入れて来たの頭いいなと思った。

  14. Make You Wonder

    バクステの布が外されて、落書きされた治安の悪いバンクエリアが出現。ちなみにこの布が外されたタイミング、わかりませんでした。視線が別のところに行ってる間に多分外したんだよね〜そういうの好きです。少年たち衣装、王子様風の人もいるのに、5人揃うと治安悪くてサイコーってなった。HiHi Jetsにおいて「治安悪い」は褒め言葉だよね😁

    メンカラのポールをぐるぐる回ったり、平らな地面がないんじゃないかと思うような空間でバンク滑りまくるの、ほとんど不安なしに見てられて、本当にこの人たちはローラースケートがうまいなと思った。

    みんな言ってるけど、坂に足投げ出して踊る優斗くんはテディベアでした。

  15. MC

    初回は壹岐碧(あおり)くんと手を繋いでる瑞稀くん、「誘拐したの?」って聞かれて「してねーわ!」だったし、あおりくんが頑張って自己紹介してるときに優斗くんが邪魔して「今あおりくんが喋っとんじゃ!」なご立腹瑞稀くん(かわいい)、ちびたちに回したマイクが帰ってこなくて地声で「お゛いっ!」な瑞稀くん、声が通るのが楽しくて地声で「アリーナ〜」な瑞稀くん(かわいい)たくさん発表あって嬉しかったね。

  16. だぁ〜くねすどらごん

    メンカラのベストとズボンに身を包んだフレジュ立ちをしたがえて、幟をもって、さながら戦ですね。五騎当千だもんね。そうそうに自分のパートが終わった瑞稀くん、小1の廣末裕理くんのダンスを見ながら、幼稚園の先生見たいな教えるような踊り方してたり、フリーのところではゆうりくんが盛り上がるようにめちゃくちゃ一緒に踊ったりしてて楽しそうだったな〜。そんな瑞稀くんの姿を見るのに必死で、ほかのメンバーの挨拶ほとんど覚えていません!21昼はゆうりくん羽交い締めして、ゆうりくんが歌ってる風にしてたのが可愛くて可愛くて…

  17. beast 

    beastとかの瑞稀くんのダンス大好きだから生で見られて良かった…

    イントロかっこいいね…瑞稀くんはこういう重たい曲と重たいダンスが似合うよ。

    MCでそれぞれジャケットを脱いで瑞稀くんはタンクトップになってたから「二の腕が!」って叫んだ記憶ある。

    「鎖じゃ繋げない衝動」の通り、モニターに鎖が映し出されてた。こういう単純なモニター映像も好きです。

  18. baby gone

    baby goneのインストが流れてる中着替えタイム。夏の黄色衣装でスライドアップで登場。ここからは電飾ローラータイム。

    一番、振りが少し変わってていつもみたいにペンラ動かそうとしてたから!?ってなった。5色のキラキラが5人の動きに合わせて動くの綺麗だったな。猪狩くんのラップパートが動くステージだったんだけど、ローラーで一歩間違えれば滑り落ちるし、ヒヤヒヤだったけどめちゃくちゃ好きなシーンです。

    瑞稀くんの「say you want me now」のところも振り付け?が違くて、優斗くんに背中からもたれかかるみたいな感じにするんだけど、優斗くんが瑞稀くんを支えようとして構えてるところが見れました。

    落ちサビでローラーゆらゆら滑りながらゆっくりセンステに滑ってくるのも好きだった…

  19. Fight Back

    センステ上部にあったシャンデリアみたいな機構が降りて来て、ぐるぐる回し出した。思ったより大きかったね。

    勢いつけて回してその下をくぐったり、飛び越えたり。逆上がりし出した時は会場中ざわついたよね…

    瑞稀くんの逆上がりの仕方、腕の筋肉と腹筋で体を持ち上げるみたいな仕方でした。好き(なんでも好き)

    タイミングとかどうやって揃えてるんだろう、って思ってたけど、それぞれ番号が振ってあって、それ見てたね。必死に番号目で追う瑞稀くん、可愛かった。一歩間違うと怪我するだろうに…4公演無事に終わって良かった。

  20. V6コーナー

    ・Can do! Can go!

    1公演目の優斗くんの挨拶がすごく素敵だったな。

    高橋優斗(22)は「V6さんの26年という、今の僕たちでは想像できない大きな背中を追いかけたい」と語り

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6118486f4935f4ca37cf7ce3fbd1100713bd952c

    ・愛なんだ

    「ペンライト振って!振って!そう、これがみんなからの愛なんだ!」って曲振りする瑞稀くん、愛伝わったかな…

    私は嵐のオタクなので、ついついバックのふりを踊ってしまいそうになる。

    MUSIC FOR THE PEOPLE

    HEY!HEY!NEOで踊ったバージョン。これの感想のブレイクダンス?みたいなのがすごい好きで「生だ!」ってテンション上がってた。

    愛なんだから急にイントロカッコよくなって、勢いよく縦花駆け抜けてメンステに行くHiHi Jetsとてもかっこよかったです。

    ・WAになっておどろう

    最初のパート、瑞稀くんの美声が響き渡ってた…

    ちびっこローラー隊と一列になって踊るところ、みんなでローラートレイン作るところ、お兄さんたちだなあなんて思った。ZIPで特集された時に風間くんか「WAになって踊るんじゃなくてWAになって滑ってる」って言ってたのがツボに入りすぎてしまった。

  21. フレジュコーナー

    ・WANNA BEEEE!!!/Kis-My-Ft2

    優斗くん「続いては猪狩蒼弥が振り付けた曲です」っていうからなに?!って思ったらちびっこローラー隊だった。頭いいね。座れない(座る気もないけど)HiHi Jetsのオタク、ノリノリでペンライトぶん回してて楽しかった。ちびっこ達、ローラー上手ね…期待しちゃう。私の好きな子は佐久間玲駈くんと田仲陽成くんです。かわいい。

    玲駈ローラー頑張っててニコニコしちゃったな☺️💖

    ・Happiness/嵐

    21年組が多かったのかな?可愛かった。初日、瑞稀くんと手を繋いでたあおりくんもいたね。

    ・シンデレラガール/King&Prince

    イントロ流れて来て?!って思ったら、センステで大東立樹くんがソロで歌い出してオタクの動揺がすごかったけど、岸くん振りだと分かるや否や踊りだして、なにわ担に「なんでこんなに踊れるの?」って聞かれた。体が覚えてるんだよ。

    4公演しっかり歌いきった大東くんすごいし、しれっとファンサもしてるし、怖いアイドルだ…

    フレジュコーナー、本当に座る人いなくて、みんなペンライトで踊るのが好きだから勢いもそんなに変わらなくて、温かい空間だなと思った。

  22. $10/SMAP

    夏の赤黒衣装に着替えた5人が入場して来た途端一気に大人な雰囲気に。シンデレラガールとの対比で余計に「過半数成人済みの世界…」と思った。

    なんどみても$10のHiHi Jets、最高すぎる。

  23. Be COOL/少年隊

    お金ジャラジャラの後に間髪入れずに聞こえて来たドラムの音と暗くなる照明、モニターにアップされる腰の動き。やばいやつ来ました、と思った。モニターに映し出される部位を指定することで、印象変えられるのいいね。

    ジャズダンスもこんなに綺麗だなんて聞いていません、好きです。

    「DARLIN' じゃれる猫の瞳で おまえが肌にからむ」のところの瑞稀くんの声、今まで聞いたこともないような甘ったるくて掠れてて色気のある声で思い出しただけで涙出そうになる…円盤化したら擦り切れるほどみる。

    サビのところで前の人の肩に手を当てて、カクカク前に進むステップがあって本当に好きだったので、みんな思い出して欲しい。

  24. 情熱ジャンボリー

    ガラッと変わって明るい雰囲気。サマパラでは披露されなかったから、みんな「ペンライト振る!」って勢いすごかった。めちゃくちゃ楽しかったな〜。この曲はみんなでバクステでわちゃわちゃしてた。またいつかちゃんと踊るバージョンもみたいな。

  25. Complete

    2019-2020ジャニアイの曲。メンステにメンカラに光るスタンドマイク。まっすぐな眼差しで「夢をかなえようこの街で」と歌い上げる5人。この歌詞を歌う5人を見て、初単独アリーナが、横アリとかではなく、代々木という東京の真ん中でよかったと思った。どこまでも東京が似合う人たちだから。
    ジャニアイには入っていないので最初はわからなかったけど、真剣な表情の5人と「To make me complete」の歌詞で、これがCompleteだと気付いた瞬間涙が止まらなくなっちゃって。他のメンバーのパートもくちずさむ瑞稀くん。夢、叶えようね。

  26. FRONTLINE

    軍服のような黒い衣装に身を包んだ大きいJr.達が「HiHi Jets」と書かれた旗をなびかせているつなぎ。曲のキメで旗をピンと張った「HiHi Jets」が抜かれるモニターを見て、なぜだかわからないけどHiHi Jetsを好きになってよかったと心から思っていた。

    一瞬の静寂ののち、モニターに大きく映し出される「FRONTLINE」の文字。初回では優斗くんが「New Song、FRONTLINE」って言っていたね。重低音とともにずんずん前に出てくる5人。ファーがついて重たそうな白い新衣装。瑞稀くんはレースの首飾りをしていて、しっぽみたいなファーが可愛かった。

    j-island.net
    ローラー履いていないかのような細かいステップと、ローラーだからこそのずんずん進む感じ、全体的に重たくて後ろ重心なダンス。ダンスだけでこんなにかっこよくて思考停止してしまうのに、おそらく猪狩くんが書いているだろう歌詞。
    「5に拘るのは大前提」「派手に美しく3秒で堕とす」「嵐起こす高速」
    「俺たちこそFRONTLINE」「限界最前線突き進め」
    これが今の5人の決意なんだと思うと涙が止まらなくて。5人ともいい意味で目がイっちゃってて、瑞稀くんなんて最後踊りきった後しばらくしゃがんで肩で息をしていて。こんなに本気の彼らを見てしまったら応援しないわけない、と思った。
    後今回思ったのが、瑞稀くんと猪狩くん、それぞれ高音域の人たちだけど、声質が違うから、猪狩くんは高音ラップで鋭く、瑞稀くんの透き通る声がアクセントになってた。HiHi Jets、声のバランスがとてもいいよね。
    瑞稀くんの「Buddy, go nuts go nuts. Buddy, go nuts」が好きだったな。go nutsは気が狂う、熱狂するなんて意味があるみたい。いつだってHiHi Jetsに熱狂しているよ。

  27. 挨拶〜HiHi Jets to the moon〜

    サマパラと同じような感じでの挨拶。

    涼くん、今だってジャニーズ1、セクシーでエロい男だよ。でもこれからの涼くんも楽しみだね。

    作間くん、二、三年前の作間くんなら言わなかったような強い言葉。どれほどの決意だろう。

    猪狩くん、最速で最高速度で駆けていく5人にしっかりついていくよ。置いてかないっていってくれたから。

    瑞稀くん、私にとってジャニーズの最前線は瑞稀くんだしHiHi Jetsだよ。

    優斗くん、どんな気持ちで2019年の話をしてくれたんだろう。私は直接みていたわけじゃないけど、涙目になる優斗くんをみて、ありがとうって思ったよ。あの時を乗り越えたから私はいま応援できているから。

  28. HiHi Jets

    初回は、サマパラと同じテンションできたから駆けるか?はたまた…って思ってたらHiHi Jetsサイレン音聞こえてびっくりした。同じ曲を2回なのもHiHi Jetsらしくて最高だよ。

    久しぶりの瑞稀くんソロパートあり。初めて生で聴けたんだ。21昼で歌いながら、ひとりひとりメンバーを指さしたあと、宝物のように、心底愛おしそうにぎゅうと抱きしめる仕草をする瑞稀くんをみた時に、瑞稀くんがこんなにも大切にしてい流空間を守りたいと思った。21夜は、瑞稀くんが指さした時にひとりひとり指をさしかえしていて、その瞬間だけはHiHi Jets5人きりの空間だった。
    オーラスで、「realityさえmystery」のところで「代々木ありがとうー!みんな愛してるぞー!」って叫んだ瑞稀くんで、もう涙腺崩壊しました。絶対これを映像化してください。

     

    最後はける時に、4人が坂を登りきったのを見送った後、勢い良く登る瑞稀くんと、そんな瑞稀くんを迎え入れる4人。これが瑞稀くんなりのリーダーとしての在り方なのかなと思ったよ。

    いつもみたいに「ひとつだけ僕と約束してください。また、絶対に会いましょう!」って言ってくれる瑞稀くんのこと、永遠に大好きだ。

  29. ZENSHIN(アンコール)

    ひなりとか玲駈が出て来て「ここどこだろう〜?」なんていいはじめて、今回コントないのかと思ったらちびたちがやるのかと思って笑っちゃった。

    警備員の滝本くんが代々木駅までの道のりを教えるんだけど、ぼんやり聞いてたら「そこを曲がって…前進です!」に合わせて五人が出て来てびっくり。

    今回は2番までしれっとお披露目。外周回るタイムだったので、5人まとまった「だって男の子だも〜ん」が聴けませんでした。バクステのギリギリの端まで行って隅っこの人までお手振りする瑞稀くん、本当に好きだったな( ;  ; )最後のお手振り欲しさにその席入ろうかと一瞬迷ったくらい…

    オーラスは会場が明るくなっても規制退場のお兄さんが出て来ても、規制退場が始まっても鳴り止まない拍手に私が泣きそうだったよ。5人にも聞こえてたかな。

     

     

    初めての単独アリーナ、楽しかったな。

    もちろん、TDCに比べたら広いしちっちゃいんだけど、もっともっと大きな会場が似合うよと思った。

    これからもHiHi Jetsを応援していけますように。

21歳になった瑞稀くんへ

井上瑞稀くん

21歳のお誕生日おめでとうございます。

 

今年の誕生日は私にとって初めて、「20歳の瑞稀くんを1年間見続けてから」の誕生日。

せっかくだから、20歳の瑞稀くんのお仕事を振り返ってみようと動画を作ってみました。

 

瑞稀くん、たくさんお仕事したね。

ドラマだけでも4作品。

7月にSummer Pradiseが始まるまで、瑞稀くんに会う機会はほとんどなかったけど、きっと寂しくなかったのはこれだけたくさんテレビに出ていたからなんだろうね。

周りの友達も「昨日テレビで見たよ」って教えてくれる度、誇らしい気持ちになりました。

 

でもやっぱり直接瑞稀くんに会える時間は何よりも幸せな時間だった。

とっても嬉しそうに、幸せそうに赤いペンライトを見つけるように会場を見渡す姿を見て、あなたのファンでよかったと思った。

最後の挨拶で、言葉で伝えるのが上手くないと言いながら、ゆっくり考えながら一生懸命言葉を紡ぐ姿を見て、あなたのファンでよかったと思った。

毎公演、全力で役柄を演じきる姿を見て、あなたのファンでよかったと思った。

そしてなによりも、ステージの上でギラギラのライトを浴びながら歌って踊る姿をみて、本当にあなたのことが好きだと思った。

 

瑞稀くんはいつだってまっすぐファンに向き合ってくれるから、私も瑞稀くんにまっすぐ愛を届けていきたいと思う。

いつだって瑞稀くんの手のひらの上で転がされるのは心地よくて、これからも転がされていたいと思う。

 

瑞稀くんのファンになってから、毎日楽しくて毎日幸せだよ。

 

20歳の瑞稀くんもたくさんの目標を口にしてくれた。

 

ViViの国宝級イケメンランキングのランクアップ、恋人にしたいJr.の1位

そして、HiHi Jets5人で一緒にいること。

 

私にとって、瑞稀くんの口から直接、「この4人と一緒じゃなきゃ嫌だ」という言葉を聞けたことは本当に大きなことだった。

私は、このHiHi Jetsになる前の瑞稀くんのことは直接見てきたわけじゃないからこそ、今の瑞稀くんと私の、応援のスタンスが同じだということがわかって、嬉しかった。今まで以上にまっすぐ瑞稀くんのことを応援できると思った。

 

Jr.大賞、今年が最後になるといいね。絶対デビューしたいね。

 

21歳の瑞稀くんにはどんなミライが待ってるのかな。

「努力と結果がしっかり比例」な瑞稀くんだから、きっと自分の手で明るいミライを掴んでいくんだろうな。

少しでも追い風になれればいいな。

 

 

20歳の瑞稀くん、たくさんの幸せをありがとう。大好きだったよ。

21際の瑞稀くん、よろしくね。ずっと大好きだよ。毎日笑顔で過ごしてね。

 

 

やっぱりあなたは私にとってのヒカリでした。

 

2021.10.31

5人と過ごした夏の記憶

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7月30日から8月18日まで、28公演もあった、HiHi JetsのSUMMER PARADISE 2021もあっという間に終わりました。

 

今回のサマパラは、ご縁に恵まれ、複数回入らせてもらいました。

また、初日はわたしにとって、初めて瑞稀くん、HiHi Jetsに会う日でした。
大好きだという最高潮の気持ちのまま、会えずに過ごした約2年間のことを思い返して、泣いてしまうかもしれないと思ってました。

でも、「どうしたってHiHi Jetsの作るライブが好きだ」という思いでいっぱいになってしまって、「目の前に大好きな瑞稀くんがいる…」という感動は3公演目くらいで来ました。(遅いよ)

 

嵐のコンサートで生まれ育ったわたし、良くも悪くも演出の好き嫌いが激しく、これまで、完璧に合致するアーティストに嵐しか出会ってなかった。のに、顔が好きというところから入ったはずのHiHi Jetsのライブが好みドンピシャで、最初は困惑した。

今回はそんなわたしがセトリを振り返りながら演出や振り付けなどで好きだなと思ったところをまとめていきたいと思う。

 

完全に、自分の備忘録になってます。すみません。

円盤化が確定して居たらこんなに必死こいて備忘録書かないのに…

 

 

  1. だぁ〜くねすどらごん
    今回、ラップ詞が新しくなっているという前評判で、どのタイミングで披露されるんだろう…と思って居たら、まさかのど頭…しかもゴンドラで上からの登場、しかも夢にまで見たメンカラ王子様衣装…(しかもが多いよ)
    パニックになって、モニターに表示される歌詞を見る余裕なく、上の瑞稀くんを見上げてた。
    「俺らの名前はなんだっけ?」のところがコロナ仕様で「俺らの名前はHiHi Jets!」になってて寂しかったけど、猪狩くんの伝記の歌詞ではそのままだった。またちゃんとC&Rもしたいよ…

  2. $10(SMAP)
    うわ!衣装脱いだ!黒赤衣装!え!めっちゃ似合ってる!なにこのかっこいい曲!って再びパニック。歌詞割はツイッターに色々あると思うので、そちらを見ていただくとして、相変わらず自分たちの見せ方をわかってるな!!!って感じ。大人の色気の曲を序盤に持って来て、しかもローラーじゃなくて靴で踊ってるんです。センステに5人で飛び込んで来て歌うところ、うわ!HiHi Jetsにはかなわない…ていう無敵感があった。
    はやく少クラで披露してください。

  3. Lucky Man(嵐)
    $10のアウトロのお金ジャラジャラのあとに、らきめんのイントロかかって初日は腰抜けた…。猪狩くんの歌う、翔くんのラップすごい好きだよ。あと、HiHi Jetsははうずの曲が似合うと個人的に思って居たので嬉しかったな…
    ENTERTAINERで「散々待ったラッキーはもういい自分の腕で掴み取るRight Now」と歌って居た瑞稀くんが「天命なんて人事を尽くさず勝ち取るのさ」の部分を歌ってたのがシビれた。あと個人的には、智くんのフェイクが安定で瑞稀くんなのが嬉しかったな。
    落ちサビの「No.1 hero of new salvation !」のところで指さしながら前に練り歩いて来るHiHi Jets、無敵だった。あの衣装であんなんやられたら誰も勝てねぇ…。
    振りも最高だったので、早急に少クラ…もしくは円盤…(強欲)

  4. 青にDIVE
    最初の黒赤衣装のパートでいちばん好きな繋ぎでした。らきめんの終わりに、インストかけながらそれぞれが煽りをするんだけど、最後に猪狩くんが急に「みなさん!声だせなくても盛り上がりましょう!こっちからあっちにウェーブしましょう!」とかいいだして、初日はみんな困惑しながらしてたね。(そこでちゃんとウェーブ成立するH・A・Fの皆さんが好きです。)そんで、最後に後ろから前にウェーブするんだけど同時にインストが盛り上がって、ステージにたどり着くとモニターに波がザバーンてかかった映像が流れて「青にDIVE」の文字。まじでこの人ら天才だと思った。
    HiHi Jets三人の主演ドラマの主題歌。明るく青春のきらめきのある夏曲で、サビの特徴的な波の振りはみんなで踊れて楽しかったな。
    ラスサビで一段上に上がって、青い波(布)が出て来てそこに『飛び込ん』で暗転。最後まで「青にDIVE」で嬉しかった。

  5. One & Only :橋本ソロ(木村拓哉
    青い波から上裸にジャケットを羽織った橋本涼の登場。ステージは暗くてピンスポのみ。スタンドマイクが飛んで来て、歌い出し「でかい波に巻かれてもがく」うわ!文字通りじゃんって。その歌詞の印象と涼くんのメンカラの青のペンライトの動きで波の中にいるように見えた。
    最小限のライトで青のペンラが映えてて好きだなと思ってたら、いつの間にか後ろにゴンドラが。この感じも好きだなと思った。(語彙力)マジシャンみたいな、他のとこに視線を釘付けにして、細工に気づかせない、みたいな。
    そんで上に上がっていくと、ゴンドラの下にDNAの二重螺旋構造みたいなライトが。

  6. FORM:髙橋ソロ(北山宏光) 
    下手から出て来た優斗くんが静かなメロディーに合わせて激しく踊る…私は優斗担ではないし、長年見て来たわけじゃないけど、優斗くんにとってこのナンバーは挑戦だったのかなって勝手に思った。
    サビでライトがついて、優斗くんのダンスに合わせてライトが細かく変わって、まるで優斗くんが光を操ってるかの様で毎回見るのが楽しかったな。客席も一面、白いペンラだし、だからこそ電飾の色の変化が際立ってた気がしたな。
    あと、あの穴あきスキニーデニム。優斗担みんな好きでしょ?(クソデカ主語?)

  7. Summer Breeze(Kis-My-Ft2)
    作間くんの静かな低い声から始まって、音もなくローラーでステージ上を舞うの、毎回綺麗だなと思ってた。涼くんが片膝つけながら滑り込んで来るのも好きだったし、センターからそやみが出て来て、4人が一列になった瞬間アップテンポなサビとともに着替えた優斗くんが飛び出して来てライトアップされるのが気持ちよくて、毎回楽しくペンライト振ってた。あと、結構ローラーステップのために間奏が長い気がしたんだけど、瑞稀くんいつも楽しそうにステップ踏んでて、私まで踊りだしそうになった。

  8. MANTRA(Hey!Say!JUMP)
    でっかい布降りて来た!と思ったらソロダンス始まった!ってなって、伝説のMANTRAが始まった。これは…嫌いなオタクいないよ…サマパラ入った大野担が「HiHi Jetsのファンは顔が見えなくて大丈夫なの?」って心配してたけど、HiHi Jetsの作るコンサートが好きなオタクはみんなMANTRA大好きです。台ごと動いてローラーのヌルヌルした動きとも相待って不思議な動きになってるの好きだったな。あと優斗くんの「カモン!!!!!」(クソデカボイス)が毎回気持ちよかった。
    HiHi Jetsのコンサート毎度お馴染み、電飾ローラーパート、今年はこう来たか!!!になった。これまでは、手っ取り早くかっこよくてEDMなKAT-TUN、赤西楽曲に頼ってた感じだったけど、今回封印したのもまた挑戦なのかな。

  9. baby gone
    イントロ始まって一秒でオタクたちが「キタキタ!!」ってざわざわしだしたのおもしろかた。わかる。イントロ高まるよね。
    構成は基本的に去年の配信のサマパラと同じだった、けど、まさかの二番…衝撃だった…
    瑞稀くんの二番の歌詞に『迷路のような』ってあって(パズルのようなのとこ)、初日はバンクに乗りながら客席の方キョロキョロジェスチャーしてて好きだったな…視界に入りたい…
    あと、ラップの『not enough for you』のところの腰振り、前はがむしゃら腰振りだったのに、ゆるゆる余裕のある腰振りになってて、大人になってる😢の気持ちになりました。

  10. MC
    初日は野郎組2の告知があったり、はしみずMCの時間があったり、着替えるっていって浴衣で出て来たり衝撃が多かったし、毎回やっぱり面白くてHiHi Jets好きだなと思った時間だった。まぁここは割愛。

  11. 無邪気な時間は過ぎやすく(Sexy Zone)らいおんハート(SMAP)ドラゴンフライ
    ファンサ曲。無邪気は今回初めて聞いたけど、ものすごく大好きで大切な曲になったよ。
    8公演、無邪気だったから確定セトリかと思ったら、急にらいおんハートするし、瑞稀くんのパートが、『君を守るためそのために生まれて来たんだ』だったから結構泣くかと思った。
    しかも2回しかやらずにドラゴンフライくるからもう????だったよ…結局ランダムガチャだったみたいですね…浴衣でゆるゆるでも踊るドラゴンフライがみれてよかったな…

  12. High Beat
    この曲から立つんだけど、イントロ流れたら「立たなきゃ!」て思ってたので、Mステ見ながら立ち上がろうとしてる自分に気づいて笑っちゃった。
    強欲オタクなので、ファンサもらおうと必死だし、もらおうとしてなくても瑞稀くんロックオンオタクだからほぼ記憶ありませんね…瑞稀くんのしてたえぐファンサの記憶はありますが。

  13. りあらぶ(Kis-My-Ft2)
    伝説の、Island TVネタバレ曲。浴衣だから踊り方がちょこまかしてて可愛いし、こういう可愛い曲歌う時の瑞稀くん、可愛いアイドル力(ぢから)150%くらいになるから好き。
    落ちサビのハートも楽しそうだし(特に蒼龍)ラスサビのぎゅーぎゅーわちゃわちゃ追い剥ぎ(追い剥ぎ?)も毎回楽しそうだったな〜
    追い剥ぎされる回は、追い剥ぎされた人が騒ぎ散らかすのまでセット^^

  14. Black Cinderella:作間ソロ(中島健人)
    作間担のみなさん、お疲れ様です。あれは私でもやばかった。まず衣装があかん。黒を基調としたダボっとしたシルエットなのにスタイルの良さが際立ってて、パールのネックレス、きわめつけはヒールブーツ…はぁ…
    あと、イントロのところで幕が降りて来て、落ちサビでそれが床に落ちるんだけど、その音すら演出になってた。
    あとやっぱり、紫色ってエロいですね(IQ2?)客席のペンラはもちろん、照明も紫になってて、その中で踊る作間くんが非常に妖艶でしたね…黒髪サラストなのがまた余計にね…

  15. ペットショップラブモーション(Hey!Say!JUMP)
    狂気。私はこれは比較的、可愛い曲だと認識していたんだが…?
    瑞稀くんが「普通のツッコミ」するの結構ツボだったし、毎回新鮮にリアクションするからかわいかったな〜
    あとまじで毎回打ち合わせほぼ無しのアドリブぽくて、瑞稀くん床に崩れ落ちて大爆笑してた。面白いよね、ハイハイジェッツ。あんまり笑い過ぎて、笑い声がマイクに拾われないように口元から一生懸命マイク離してたのが良かった。
    あと、7日夜だったかな。2しゃいのトラぴにめろめろな瑞稀くんが個人的に刺さりました。ちゃんとちっちゃい子に目線合わせるの…保育園の先生になりたかったんだもんね。
    サビのダンスも毎回爆笑しながら踊ってて、割と真面目に踊ってたの、初日だけでは?と思いましたね、えぇ。
    でも私も踊れるようになったよ。私も瑞稀くんにいい子いい子してほし〜💖

  16. Prince Princess:井上ソロ(Prince)
    初日はこのイントロとともにPrinceのルマンド衣装で瑞稀くんが出て来て腰抜かしました。私がおいしゃんが好きで、HiHi Jets好きになるきっかけがおいしゃんなのは有名な話なんだけど()同じ夏、同じくらいプリプリにはまって一生動画見てたし、アルバム借りて一生聴いてた。私にとってもとても大切な曲だったから嬉しかったし、張り切って一緒に踊ったし、初日でも体感8割くらいの人たちが踊れてて泣きそうだった。
    サビで踊る瑞稀くんの後ろのモニターが、ペンライトで真っ赤に染まった会場の映像だったから、瑞稀くんがたくさんの人に愛されてることを実感して、本当に嬉しかったな。瑞稀くんの見てる景色を私も見られたのが本当に嬉しかった。
    赤いペンライトをバックに踊る瑞稀くんは誰よりも輝いていたし、かっこよかったよ。大好き。
    声出せなくても、一体感を感じられるように、このご時世配信もあるなかで会場に来る意味を見出せるように。いつだって瑞稀くんは私たちファンに寄り添おうとしてくれるの本当に幸せだな大好きだよ。

  17. Summer~Klaxon:猪狩ソロ
    瑞稀くんのイラストを写していたカメラがセピア色になって、イラスト越しに歩いてくる猪狩くん。そしてステージの真ん中には青いグランドピアノ。
    猪狩くんがピアノを弾くって知らなかったからすごいびっくりしたな。久石譲のSummer。公演ごとに尺とかアレンジとか違ったな。コントの尺次第だったらしいけど。
    Klaxonのイントロを猪狩くんがピアノで弾いて、始まるソロ曲。去年の様パラでも使った映像がモニターに映って。改めて歌詞を見ながら聞くといろんなこと考えたな。
    ソロが終わると猪狩くんが次の曲のイントロ弾き始めるんだけど、繋がり方本当に好きだった。

  18. Make you wonder 
    「Take you to the TOP」の文字とともに現れたゆとさく。今回の中でかなり好きな繋ぎでした。ビシッと決まって、こちらも背筋が伸びるような。
    ゆとさくダンスのあと、はしみずでそれぞれ踊るんだけど、瑞稀くんの踊り方が本当に好きで好きで…そこの映像だけ欲しいよ( ;  ; )
    そのあとそれぞれローラーで出て来て踊るんだけど、次の曲もわかってるから一気に会場のボルテージが上がった気がした。
    ていうか、黄衣装も良過ぎない?瑞稀くんのフォルムが丸くて…大きめのベレー帽に、オーバーサイズのMA-1、スキニーに太ももにベルト…天才か…5人それぞれに合わせて作ってあって、めちゃくちゃ似合っててかっこよかったよ。早くこの衣装着て少クラ出てくれや。
    5人揃ったMYWを有観客のコンサートでしたこと、きっと意味があるから。その意味を噛み締めたいと思った。しかもCメロがあったよ…豪華…

  19. HiHi Jets
    聞き慣れたサイレン音、「キタキタキタ」ってテンション上がる感じ。やっぱりHiHi Jets(曲)は特別だなと思った。「お待たせしました」でHiHi Jetsをもってくるのも〜!!!さいこう( ;  ; )
    最初の「ダンダンダン」で会場も一緒にペンら降ってる景色、直接自分の目で見れた瞬間は一生忘れないと思う。
    あと、いろんな人言ってるけど、振り付け少し変わったよね…?比較したいのではやく少クラで(以下略)
    「声は出せないけど、心の中で俺らの名前叫んでください」って優斗くんがいうんだけど、「心の中で」のとき強く自分の胸を叩くのがもう( ;  ; )腕がちぎれるんじゃないかと思うくらい、ペンラ振りました。

  20. 挨拶〜HiHi Jets to the moon〜
    涼くん、直前まで全力で駆け回ってるから息切れしていて、でもその中でまっすぐに言葉を伝えてくれる姿、かっこいいなと思ったよ。オーラスの挨拶も、きっと勇気が必要だったよね。ありがとう、伝えてくれて。
    猪狩くん、猪狩くんのアイドル論、HiHi Jetsのことが大切だっていうこと、そして「俺らを利用してみなさんは幸せになってください」の言葉。猪狩くんの武器の言葉でいろんなことを伝えてくれてありがとう。
    作間くん、印象的なのは、ローラーのストッパーの話。コンサートがない期間、こちら側だけじゃなくて、アイドル側、作間くんもきっと寂しい時間だったんだな。これからもストッパー削れていく瞬間を見せてください。
    瑞稀くん、もう何言ったらいいかわからない。けど、私が入った公演で直接聴いた言葉も、レポで流れて来た言葉も、全部大切で、瑞稀くんのことが好きだな、好きになってよかったなって思います。アイドルでいてくれてありがとう。瑞稀くんの愛するHiHi Jetsを私もこれからも愛していこうと思ったよ。
    優斗くん、初日のあの言葉。最高にギラギラしててHiHi Jetsらしいと思ったよ。あの言葉でこちら側も一つ締まった気がした。4人の挨拶に耳を傾けて、瑞稀くんの自信がないという言葉を拾ってすごいんだよって肯定してくれたり、4人のすごいと思うところを伝えてくれたり。本当に心から4人のことが大好きなんだなと思った。ありがとう。

  21. 駆ける
    きっと、2020年の春祭りで披露する予定だったであろう曲。YouTubeのハッピーライブで初めて聴いて、新規ながらに大号泣したのを思い出しながら毎公演泣きそうになってた。
    「見えなかった道を見つけられるさ」で後ろを振り向いた時に道ができていってHiHi Jetsの文字に繋がるのがもう…
    最後にゴンドラに乗りながら歌うHiHi Jets、銀の紙吹雪でキラキラして、文字通り「頂点に向かう」すがたがもうキラキラしてかっこよくて。
    最後の瑞稀くんの「空を見つめて」のところで幕に隠れてほぼ見えないのに絶対に空に手を伸ばしながら歌う瑞稀くんがいて、私は瑞稀くんのこういうところが本当に大好きなんだなと思った。

  22. アンコール Telephone(SixTONES)
    駆けるのオルゴールとともに、リハ中の5人の写真がモニターに流れる。楽しそうに笑ってるところ、真剣に踊ってるところ。素敵な写真ばっかで、いつか見返した時に宝物になるんだろうなと思った。
    って感傷的になってたのに、即座に陽気な音楽が流れて来て、「楽しかった?このご時世アンコールできないよね、我々HiHi Jetsそこのところ理解あります。なので大発表!アンコールします!!!カウントダウンしましょう!」(ニュアンス)みたいなテロップ流れて来て、うわーーーーHiHi Jets愉快だ!の気持ちになりながら手拍子でカウントダウンしてたら、4で急にフォント変わってTelephoneのイントロとともに5人が出て来て、うわ、やられたってめちゃくちゃテンション上がった。
    しかも京ジェの高音パートの橋本さん天才すぎない?他担ながらに歌うまくなったなと思ったし、涼くんの色気のある声がパートにあってた。本音言うと、猪狩くんの樹ラップ聞きたかったな…
  23. アンコール Eyes of the future
    大切な曲。MVになった曲だし、本人たちも言ってたけど、これからもきっとアンコールで歌い続けるんだろうなって。
    このサマパラ期間で個人的にももっと大切な曲になりました。
    ステージの角の端のところに立って、バルコの人たちに丁寧にファンサする瑞稀くん。でも、自分の歌うパートになるとファンサやめてちゃんと歌うところ。そういう真面目なところが本当に好きで、見るたび胸がぎゅーってなってた。「上の方も見えてるよ〜」って声かけたり、捌け際、「みんな綺麗だったよ」とか「僕と一つだけ約束してください、絶対また会おうね」って言うところだったり、コンサートくると、瑞稀くんをアイドルとして好きな気持ちがどんどん加速する。


オーラスの挨拶で感じた気持ちとか、瑞稀くんの挨拶をまとめたブログとかも書いてるから、これ以上はあんまり余計なことをつらつら書かないようにしたいんだけど、HiHi Jetsに初めてあった夏。本当に大切な思い出になったよ。
大好きだなって何度も思ったし、そう思わせてくれるHiHi Jetsに一生ついていきたいと思った。

 

猪狩くんが「いつも言っていますが、みなさんがついて来てくれれば、俺ら5人、大人に引き剥がされずずっと一緒にいられます」って毎公演言うから、そのたびに「一生ついていきます」って思いを改めて持つ。

HiHi Jets5人の作るエンターテインメントが好きだし、5人の空気感が好きだし、なにより、瑞稀くんが大切にしている空間を守りたいから、私はこれからもずっとHiHi Jetsが好きだよ。

 

長くなりましたが、読んでくれた方がいたら本当にありがとうございます。

次は代々木で会いましょう。

 

 

なの


 

オーラス後の感想

i-m-summergf.hatenablog.com

 

瑞稀くんの全28公演の挨拶まとめ

i-m-summergf.hatenablog.com

HiHi Jets5人と駆け抜けた夏

SUMMER PARADISE 2021 HiHi Jets公演

7月30日に始まり、本日、8月18日、HiHiの日に無事千秋楽を迎えました。

 

ありがたいことに、初日も最終日も入らせていただき、たくさんの5人の素敵な姿みました。

 

今回、彼らの最後の挨拶はどの公演も違う内容を話していた。

でも「この5人で」「この5人だから」「HiHi Jets5人で」と何度も「5人」と言うことを強調していた。

 

特に瑞稀くんは、小さいころから事務所に所属していて、共に頑張っていた仲間が次の日から突然姿を消したり、そう言う寂しい、辛い思いをして来て、自分が傷つくのが怖いからと「1人でどうにかしなきゃ」と思っていたと語った。

でも、そんな瑞稀くんが、横に立つ4人を指して「この4人となら」「この4人になら自分の全てをかけられる」と語った。

 

相当な覚悟だったと思う。

私は、HiHi Jetsに出会う前の瑞稀くん、1人でどうにかしなきゃと突っ走っていた頃の瑞稀くんをリアルタイムで好きでいたわけじゃないから、その頃については何も言えないんだよね。

でも、今こうしてHiHi Jets5人でいて、その時間が幸せだ、この5人と共に夢を見たい、いろんな景色を見たいと言えるまでになった。たくさん傷ついてきたぶん、その言葉を出すのには相当勇気が必要だったと思う。

でも、それだけこの5人に賭けているということが伝わって来た。

 

そうしたら、私ができることは、瑞稀くんが幸せだと言う空間、環境を守ることだけ。

それは、つまり、HiHi Jetsが今の5人のままでっかくなること。

そのために私はYouTubeの再生回数を伸ばす努力をするし、Twitterでたくさん瑞稀くん、HiHi Jetsのことをつぶやくし、ドラマやバラエティ、雑誌の特集をされた時は、感謝の気持ちを伝えようと思う。

たくさん瑞稀くんの写真やグッズを買って、瑞稀くんを好きな人の存在をアピールしよう。

 

たまに、「アイドルにそんなにお金使って楽しい?」って聞かれるんです。オタクあるあるだと思う。

でもね、違うんだよね。アイドルにお金を使うことで、感想を送ることで、そのグループが大きくなってデビューできたり、たくさんテレビに出られたり。それは『私の幸せ』になるんだよ。

テレビで瑞稀くんを見ている時間が好きだし、新しいグッズが出たらかっこいい瑞稀くんがたくさん見れるし、人気になればコンサートも増えて大きくなって、そのコンサートが楽しいし。

だからね、私はアイドルを応援したいと思うんだと思った。

 

 

 

オーラスの猪狩くんの挨拶で、「自分の人生は自分が主役、みなさんの人生はみなさんが彩るものです。僕らはその要素の一つ」と言うふうに言っていた。

そしたら、私が主役の私の人生の一番大事なメインキャラクターにHiHi Jetsを起用したんだと言えるのかもしれない。私の人生を彩る上で、一番大切な要素はHiHi Jetsだよ。

 

「みなさんの人生を一生をかけて彩り続けます。きっと、10年20年したらわかります。俺たち以上に、みなさんを楽しませられる人なんていないですから。」

 

HiHi Jetsが彩ってくれる私の人生が楽しみだよ。

 

願わくば、私も有象無象のいちファンとして、5人が主役の5人の人生をほんの少しでも彩れる存在になれますように。

 

 

まずはこれから公開されるEyes of the futureのMV、いろんな人に見てもらえますように。

 

2021.8.18 20:50